乗りつぶし日記 その56 ~倉敷遠征 2日目~

2012.9.9
 
この日は倉敷からスタート。水島には行ったので、予定を繰り上げ井原鉄道目指して福山へ。
 
115系の真っ黄色が来たが、車内はかなり人が多い。車窓は至って普通の感染の景色で40分ほど揺られて福山に着き、福塩線に乗り換える。
 
今回は神辺までしか乗らないので、スタンバイ済みの105系2連ワンマンに乗り込む。
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福塩線の出だしは郊外路線だが、1駅過ぎると一気に街中を離れる。
 
神辺に到着し、井原鉄道のホームへ。既に単行のディーゼルカーがスタンバイ。井原鉄道は旧山陽道沿いの電影風景の中、東へ進む。
余り変わりのない車窓に、睡魔に負けてしまう。
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井原鉄道は伯備線の清音までで、この列車も清音止まりなので、伯備線に乗り換えて総社へ。
 
総社では吉備線に乗り換えて岡山に向かう。車両はキハ40+47が待っていたが、車内はオールロングシート仕様。
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列車はすぐに大きく右へカーブし東へ向きを変える。住宅街を抜けて、すぐに東総社。
それでも3駅ほど進むと田畑が目立つようになり郊外ローカル線の風情。それでも、人はそこそこ乗っている。
 
巨大な鳥居が見えると備中高松。更に人が増え、座席はあらかた埋まったか。
40分ほどで岡山に到着。
 
駅ナカのうどん屋でランチを済ませ、瀬戸大橋線のホームへ。予定より早く動いているので、高松まで行って宇高フェリーに乗ってみても良かったが、それだと帰りが相当遅くなるので、またの機会とする。
115系の3連に乗り込み、茶屋町乗り換えで宇野を目指す。
 
岡山駅の北側にある瀬戸大橋線のホームを出ると、すぐに単線の効果となり、山陽本線をオーバークロスする。
瀬戸大橋線は結構本数があるはずだが、単線・複線を繰り返し、茶屋町へ。
茶屋町のホームは2面3線で、宇野線をサンドするように瀬戸大橋線の上下列車が出入りする。
どちら方面へも同一ホームで乗り換えられる形だ。
待っていたのは213系の2連。
茶屋町を出ると、すぐに瀬戸大橋線と宇野線が分岐するのではなく、いったん複線の路線となり、しばらく走ってから、瀬戸大橋線が分岐して高架へ。しばらく瀬戸大橋線と宇野線は並走してから、宇野線がアンダークロスして東へ進路を変える。
 
宇野線はかつてブルートレインも走っていた、四国連絡の重要な幹線だったが、現在は単線のローカル線。非常に長いホームが往時を思わせる。
いまでも宇高フェリーがあるからか、宇野まで乗っていた乗客の多くはそのままフェリー乗り場の方向へ。
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天気も悪いので私は乗ってきた列車でとんぼ返りする。
 
岡山に戻り、姫路方面の列車を待つが、接続が悪く40分以上待つ。岡山~相生間は本数の少なく、列車も3~4両なので、特に18きっぷシーズンは混む印象の強い区間。案の定、岡山駅のホームには長い列。
来た列車は糸崎始発だったので、乗客の入れ替わりは半分くらいで、先頭に並んでいてもギリギリ座れるかどうかだった。
結局、殆どの乗客は終点の相生まで乗車で、そのまま大阪・京都方面の新快速になだれ込んでいった。。。

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