東北新幹線「E5系」の愛称は・・・

この冬、12月5日から、東北新幹線が新青森へと開通する。

それにあわせてデビューするのが、最高速度320km/hの「E5系」である。

このたび、その「E5系」の愛称が決まった。

はやぶさ

でいくそうだが・・・

どうにも、「はやぶさ」といわれても、東京~鹿児島のブルートレインの印象が強く残っている。

確かに、日本最速の車両に「はやぶさ」はふさわしくも在るが、こうも簡単に伝統あるブルートレインの愛称が使いまわされてしまうのは、JR東には、もうブルートレインをやる気はない、ブルートレインの歴史を尊重する気はないとも取れる。

また、東京~青森を結ぶ、伝統的な名称として「はつかり」というものがお蔵入りしているのが現状なので、新幹線青森開通で「はつかり」の復活を期待していたのですが・・・

 

長距離の通勤路線でも平気で乗り心地の悪い、ロングシートで、人を荷物のように、いかに効率よく運ぶかというところにばかり腐心しているJR東日本である。

こういうところのネーミングセンスを期待しても仕方ないのか。

前へ

京阪8000系 リニューアル!

次へ

乗りつぶし日記 その43 ~神戸電鉄と有馬温泉~