乗りつぶし日記 その37 ~南京街・神戸新交通~

2008.11.22 ~南京街・神戸新交通~

今日は久々に通院ついでに、神戸に繰り出す。久々に南京街で点心を満喫したいのと、その道中で未踏の神戸新交通を・・・という計画である。

まずは南京街を目指し、阪神へ。途中、尼崎の車庫や大石付近で近鉄車と遭遇。2009年春の直通開始に向けて、着々と準備が進んでいることが伺える。

南京街の点心で腹を満たして、三宮まで歩いて戻る。ここからポートライナー神戸空港へ。基本は埋め立ての住宅街を走るのだが、高いところを走るだけに、眺めはよく、遠く淡路島明石海峡大橋を見ることもできる。

神戸空港はさすがに新しくてきれいだが、まだまだ利用されていない感じ。伊丹の騒音問題を考えたら、もう少し神戸に振り分けてもよさそうなもんだが、アクセスの問題が大きいのかもしれない。

三宮に戻り、今度は六甲ライナーへ。JRの住吉・阪神の魚崎で連絡となるが、始発の住吉のほうが便がよさそうなので、そちらに向かう。乗った感じは、六甲ライナーポートライナーも似た感じ。ただ、こちらの特徴は、住宅との距離が無いので、とある区間に行くと、窓が擦りガラス上に変化することが大きな特徴か。

ただ、いかんせん、この手の新交通システムって、「鉄道に乗っている」感がどうしても希薄になってしまう・・・分類上は立派な鉄道なんですけどね。

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