乗りつぶし日記 その28 ~18切符山陰ツアー 2日目~

2008.3.26 18切符紀行2日目

相変わらずの寝つきの悪さだが、思ったよりも早く起きられたので、せっかくだから鳥取砂丘に行ってみることに。
バス乗り場の係員に聞いたところ、予定の列車に間に合うバスもあるということだったので・・・

1時間も見物はできないが、砂丘の大パノラマを堪能。ラクダも見れたし。
ちなみに砂質は結構細かく、雨上がりで締まっていたので歩きやすかったが、普段なら長靴は必要かも。

鳥取駅に戻り、快速鳥取ライナーに乗車。こちらは新型のキハ121だが、固定クロスシート(ボックスタイプ)で乗り心地はイマイチ。
しかし、部活の学生や、スーパーはくとからの乗り換え客で車内は満席。相当な乗車率である。

今日はどうやら松江方面でトラブルがあったようで、ダイヤが乱れ模様。この先の予定が・・・ローカル線の旅は代替列車が少ないので、ダイヤの乱れは命取りである。

米子へは結局、13分遅れて到着。当然ながら、予定していた列車には乗れなかった。。。crying
やむなく、特急「やくも」へ乗車。これなら松江で予定の電車に追いつく模様。
まだ、特急が走っている路線だったのが救いである。

とりあえず、松江で予定通り普通に追いつき乗換え。目的地は出雲市なので、そのまま特急でもよかったんだが、あくまでも18切符ツアーなんで、特急は緊急避難措置ということで。
ちなみにこの普通伯備線からの直通で、115系の2両ワンマンカー

松江を過ぎると、右手に宍道湖が見え始める。しかし今日も雨模様。今回のたびは天気運がない・・・

13:30出雲市到着。さっそく改札前の蕎麦屋に飛び込む。出雲にきたら蕎麦は食わなきゃいかん。
今回はシジミ汁とのセットを頼む。
コシの強さと、薬味のもみじおろしがアクセントになった、なかなかうまい蕎麦である。駅ナカでこのレベル。

蕎麦をすすり終え、一畑電車に乗り換え。出雲大社へと向かう。乗った電車はどうやら、南海からの移籍車両のよう。
しかし乗り心地は相当悪い。軌道も車両も古いせいか、ゆれがひどい・・・

本数は少ないものの、出雲大社方面松江方面の乗換駅である、川跡駅での乗り換えの便はよく考えられたダイヤになっていて、スムーズに出雲大社行きに乗り換えることができた。

出雲大社前で降り、しばらく歩いて旧・大社駅を見学・・・していると、急に大雨。ホンマ今回は天気運無いっすわ。


その後、大社駅から出雲大社までしばらく歩き、出雲大社を参拝。駆け足で、古代博物館も見学して、一畑電車の駅に戻る。


ここからは川跡乗換えで、松江しんじ湖温泉方面へ向かう。

一畑口の手前からは宍道湖の北岸を走る。湖面はエメラルドグリーンに近い色。雨のせいか、少し砂っ気を感じる色にも見えるが・・・

一畑電車の終点、松江しんじ湖温泉駅からは、市内バスJR松江駅に向かう。時間帯が悪かったのか、松江からは思いっきり帰宅ラッシュに巻き込まれる。しかも、列車は若干遅れ気味。今回は運が悪いのか、少々の遅れは茶飯事なのか!?
なんにせよ、米子境港行きに乗り換える予定だが、余裕がどんどん無くなっていく・・・

いちおう、駆け足にはなったが、境港行きに乗車はできた。今度はキハ40のペイント列車。いわゆる「鬼太郎列車」と呼ばれているやつである。

途中の後藤駅で行き違い待ちをしたが、相手はノーマルのキハ40。しばらく進んだ中浜ですれ違ったのはキハ125境港線の全列車がペイントされているわけではないようだ。

境港では、「やんしゅう漁師村」という居酒屋へ。大将いわく「今はオフシーズン」とのことだが、新鮮なアジブリの刺身が美味。スタッフも気さくで、また来てみたいと思える店だった。

21:20発米子行きに乗って、宿へ向かうが、この列車もダイヤ乱れ・・・

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