2010.3.19 神戸電鉄と有馬温泉

この日も、例の3Dayチケットを活用し、有馬温泉へと足を延ばしてみた。

とりあえず、こんな行程を立てて行ってきました・・・

大久保 9:00発 急行 京都行き
京都 9:17着 
京都(烏丸口バス停) 9:40発 中国ハイウェイバス津山行き 1750円
北条 11:13着
(徒歩連絡)
北条町 11:42発 北条鉄道 400円
粟生 12:04着
粟生 12:09発 普通 新開地行き
鈴蘭台 13:01着
鈴蘭台 13:10発 普通 三田行き
有馬口 13:32着
有馬口 13:34発 普通 有馬温泉行き
有馬温泉 13:38着
(観光)
有馬温泉 18:09発 普通 有馬口行き
有馬口 18:13着
有馬口 18:14発 普通 新開地行き
谷上 18:25着
谷上 18:28発 普通 西神中央行き
三宮 18:38着
阪急三宮 18:54発 特急 梅田行き
阪急梅田 19:23着
梅田 19:33発 普通 なかもず行き
淀屋橋 19:36着
淀屋橋 20:00発 快速特急 出町柳行き
中書島 20:36着
中書島 20:44発 京阪バス 近鉄大久保行き

この冬、12月5日から、東北新幹線が新青森へと開通する。

それにあわせてデビューするのが、最高速度320km/hの「E5系」である。

このたび、その「E5系」の愛称が決まった。

はやぶさ

でいくそうだが・・・

どうにも、「はやぶさ」といわれても、東京~鹿児島のブルートレインの印象が強く残っている。

確かに、日本最速の車両に「はやぶさ」はふさわしくも在るが、こうも簡単に伝統あるブルートレインの愛称が使いまわされてしまうのは、JR東には、もうブルートレインをやる気はない、ブルートレインの歴史を尊重する気はないとも取れる。

また、東京~青森を結ぶ、伝統的な名称として「はつかり」というものがお蔵入りしているのが現状なので、新幹線青森開通で「はつかり」の復活を期待していたのですが・・・

 

長距離の通勤路線でも平気で乗り心地の悪い、ロングシートで、人を荷物のように、いかに効率よく運ぶかというところにばかり腐心しているJR東日本である。

こういうところのネーミングセンスを期待しても仕方ないのか。

さて、私が乗りつぶしのたびに、関西No.1と絶賛している、京阪の看板車両・8000系であるが、現状8両編成10本で、日中は淀屋橋~出町柳間の特急に、夕ラッシュは快速特急に優先的に運用されている。

朝ラッシュ時や、日中の特急のうち、枚方市折り返しの特急には9000系などのロングシート車が用いられている。また、夕ラッシュ時以降の特急は出町柳までの通しであっても、ロングシート車が用いられている。

 

そんな、京阪の8000系であるが、中之島線開業に伴って、車体色の塗り替えが順次行われているのだが、その内、1編成は内装もリニューアルされ、この3月27日からデビューしている。(出町柳側、1号車が8010の第10編成)

なんでも、『日本一豪華なロングシート』が売りなんだとか。

ロングシートでありながら、背もたれが頭近くまであり、飛行機の座席のように、体全体を包み込むようになっているそうだ。

で、そのロングシートは車端部座席に配置され、扉間はこれまでどおりの転換クロスシート

個人的には『ロングシート』は歓迎しないのだが・・・どれほどのものか。

デビューしてから1ヶ月たち、数回、京阪電車は利用しているが、今のところ、その車両には当たっていない。


ちなみに、京阪電鉄のリリースによると、旧3000系の8030番台をのぞき、順次リニューアルをしていくそうだ。

ただし、8030番台はリニューアルされないとはいえ、車齢が高いだけに、廃車か一般車への格下げも時間の問題だろう。

 

ただ、『日本一豪華なロングシート』のデビューのウラで、京阪特急の長年のシンボルであった『テレビカー』が廃止されることになった。

ワンセグ携帯の普及などもあって、時代に合わなくなってきていたのも事実だが、新しいもののデビューの裏で、時期は今のところ未確定ながら、昭和29年から続く、ひとつの伝統が幕を下ろすことになる。

大久保駅(近鉄)

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<概略>

京都府宇治市広野町西裏にあるこの駅は、近鉄京都線の中間の主要駅である。また、平野部を走る近鉄京都線の駅の中で、もっとも標高の高い駅となっている。

京都府宇治市の南西部に位置する駅であるが、乗降者数は宇治市内の各社線の駅の中でも最も多い。また、宇治市を含めた、京都府南部の山城地区(衆議院議員選挙の『京都6区』=『山城地区』と説明しても問題ないはず。)の44の駅の中でも最も多い。27,547人/日が2008年の実績値となっている。

一応、大久保駅周辺自体もある程度の人口はあるのだが、それ以上に近隣市町からのバスのターミナルでもあるため、城陽市・久御山町からの大久保駅利用も多い。

そのため、駅前にはスーパーや大手レンタルビデオ店、飲食店などの店舗や金融機関の支店なども一通りそろっているほか、駐輪場・駐車場・ロータリーなど、主要駅として必要な要素は一通りそろっている。

また、駅そのものも、有人駅であり、特急券・定期券の購入も窓口で対応されている。

一言で形容するのであれば、『ベッドタウンの中心駅』ということになる。

2010.03.17 近鉄道明寺線&長野線

この日は隔週の通院日だったが、これにも例の3Dayチケットが活躍する。まあ、自宅から通院するルートでもさまざまあるのだが、近鉄大久保大和西大寺~上本町・谷町九丁目~谷町四丁目というルートで行くと、片道だけで930円。往復で1860円

3Dayチケットは、1日あたり1700円分乗ればモトは取れるので、単純に通院するだけでも、モトが取れてしまうのである。

で、この日は通院後に京都市内で用事があったのだが、若干、時間に余裕があるので、近鉄南大阪線の支線で未乗車になっているところに寄り道してみようという算段である。

とりあえず、診療を終えて、地下鉄谷町線天王寺に向かい、そこでランチを取る。(そのランチの感想は別ブログにあるので、良かったら見てください。)

ランチを終え、天王寺から、寄り道スタートである。

2010.03.16 ~神戸電鉄で三田へ~

今年も、3Dayチケットのシーズンがやってきました!今年は3月12~5月9日まで。

何度も紹介したと思うが、関西の大手民鉄はもちろん、山陽電車や神戸電鉄も使えるし、エリア内の路線バスの多くもこのチケット1枚という、大変お得な企画切符である。

今シーズンはこれを利用して、京阪神に残る、数少ない未踏期間を少しでもつぶしていく予定である。

手始めは、神戸電鉄。ほとんどの区間が未乗車なので、神戸・元町方面を散策がてら、まずは三田方面を乗りつぶすことにした。

『北陸』『能登』ラストラン

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よもや、こんなに早く終焉を迎えるとは思っていた両列車、上野~金沢間を半世紀以上にわたり結んできた寝台特急(ブルートレイン)「北陸」と夜行急行「能登」が12日夜、定期運転のラストランを迎えた。

北陸新幹線が開通しても、どちらかは残るだろうと思っていたが・・・やはり、機関士不足・車両の陳腐化に対して、JRはなんら対策を採ってこなかったわけだから、近い将来、こんな日が来るとは思っていたが。


また、最近は、残念なことだが、「撮り鉄」の一部にマナー違反も目立ち、ダイヤを乱すまでの事件に発展してしまったことがあった。

そのため、JR東日本は、両列車が発着する上野駅13番ホームを職員ら40人態勢で警戒。警視庁鉄道警 察隊と上野署も警察官を配置したが、大きなトラブルはなかったようなので、両列車の晩節を汚すことがなく、一安心である。

大和西大寺駅(近鉄)

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<概略>

奈良県奈良市西大寺国見町一丁目にあるこの駅は、近畿日本鉄道の膨大なネットワークの中でも、とりわけ重要なジャンクション駅の機能を果たしている。

奈良・京都・大阪・橿原方面からの結節点であり、要衝となっている。本数の多い路線がX字型に交わるが、平面交差となっている。そのため乗換駅としては移動距離が少なくてすみ、利便性の高い駅構造となっているが、一路線で生じた遅れが別路線にも伝わってしまうという欠点もある。

 

2009.09.22 ~北陸鉄道のりつぶしツアー・2日目~

北鉄野町駅前のホテルで夜を明かし、9:00前に野町駅に向かう。9:15発の加賀一の宮行きに乗り込むわけだが、昨日乗った浅野川線同様、こちらの駅も改札の手続きは乗降分離。つまり、降りる人が全て改札を出てからでないと乗車できないシステムとなっている。

なお、車両はこちらも旧東急なんだろうか?ステンレスの三扉ロングシートの2両編成である。



ちなみに、野町駅からは30分おきの運転となっているのだが、加賀一の宮まで行くのは約半分。この時間帯、下り列車に乗り込む客は少ない。上りはこれから金沢市内でのレジャーや買い物と思われるお客が結構降りてきたのだが・・・

2009.09.21 ~北陸鉄道のりつぶしツアー・1日目~

世間は秋の大型連休、シルバーウイークの真っ只中。私もこれを利用して、泊りでないと行けないような地方ローカル線に乗ってくることにした。
今回目をつけたのは、末端区間この秋限りで廃止となってしまう、北陸鉄道の石川線。廃止となるのは鶴来~加賀一の宮間になるのだが、加賀一の宮は名の示すとおり、加賀国の一の宮とされている、白山比咩神社の最寄り駅で、全国にある白山神社総本山だという。というわけで、乗りつぶしついでに参拝してこようと思う。