最小労力で「代替わり」

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ノートを使い切ったら、新品の100円ノートに【代替わり】します。そのとき、ノートの末尾から記入して行っていた、探書リストや時刻表の類は、新しいノートに書き写すことになります。

ただ、「100円ノート整理術」だと、代替わりのペースも結構速いので、これらの情報を毎回手書きしていると結構な作業量になります。

そこで、付箋の登場です。最近は「貼ってはがせる」タイプの糊も市販されているので、それを使うのも手でしょう。

探書リストや時刻表の類を付箋や、貼って剥がせる糊を活用することで、代替わりの作業を、『剥がして新しいノートに貼りなおすだけ』に済ませてしまうのです。

これで、ずいぶん作業は減るでしょう。

「100円ノート式」のデメリットの多くは、代替わりにかかわる作業になってきますが、それらも工夫すれば、最小限の労力でできますし、慣れてくると、代替わり作業も生活のリズムに組み込まれてきます。

何よりも、年に何回もまっさらなノートを取り出して手帳を一新できる

というのは気持ちのいいもので、引き継がなければ、過去の記述は目に入らないので、精神衛生上も良いでしょう。

参考文献:情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

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このページは、キリ(管理人)が2010年4月15日 18:10に書いたブログ記事です。

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